Tuesday, May 10, 2011

5月11日(水)

おてらハプン!から帰ってきた。
ぎゅーっと詰まった5日間だった。私は一生あの5日間を忘れる事はないだろう。

人間のパワーと魅力を改めて感じた。
人の距離の違い。恐るる事なかれ。飛び込んでしまえ。
「人間力が問われる」とか就職活動などで言いますが、紙面上のうすっぺらい人間力なんて糞食らえである。
目が覚めたような。温かくて、ほっとしたような。力をたくさんもらった。
人っていうのは、これでいいんだって。子供と大人。
アートの深さ、可能性、私が出来る事、これからのこと、いろいろと頭を巡った。

大きなイベントを終えると燃え尽きてしまう私だけれど、今回は燃え尽きからの立ち直りがかなり早かった。
その記憶達をなぞって懐かしんでいるんだけれど、一方ではスッキリした自分がいて、次を見ている自分が見える。
これは一つの成長と言えるのだろうか。

私は、またパフォーマンスアートに救われた。
パフォーマンスアートは存在するものではないが、その不思議なそれに漂うと、治癒となるのです。
エネルギー補給の法則。それはリスクを伴う冒険。
冒険は楽しい。そして、時々恐ろしい。
牙を剥いて、こっちにやってくる。逃げたいけれど、逃げたらもう立ち直れないことを知っている。噛み付かれて、しかし、生きる為に、その目に見えないものに向かうのである。
そんな自分の中の感覚を、また再確認できた。

貴重な機会を与えてくれたm-fatメンバーの方達に感謝。
参加アーティスト、ボランティアスタッフに感謝。
私のパフォーマンスに参加してくれた方達に感謝。
みんなに感謝。


東光寺が6時をお知らせします。ごーん