Tuesday, March 2, 2010

チラシ配りイベント

霜田誠二さんのワークショップが東京で行なわれます。
3月26日から28日まで。金曜日から日曜日。 一日こられなくても、まったく問題ありません。
このチラシを配るべく、美術館のまわりあたりに出没しようかと計画中。


私が思うに、パフォーマンスアートの素晴らしいところは、どなたでもすぐに挑戦が可能で、何処かすごい所に旅立てるという点だと思います。
絵や彫刻を鑑賞するのとは違い、人が媒体として目の前で繰り広げられる様は生生しく、人間臭く、これこそ真の芸術だと思います。

失敗したっていいじゃないか。
15分など、己の人生の時間を考えれば、そんなに長い時間ではないかもしれない。
だが、その15分間の中でどうやって表現したか、その行為が良いものであったか、そうでなかったか、それを省みるということは、日々の生活、一瞬一瞬を生きて、それを振り返り、学習し、また次に繋げて生きていく行為そのものであると思う。

悔しかったら負けてみろ!とは、黒田オサムさんのお言葉です。